不動産 媒介契約に関して(専任媒介契約)

皆さん こんにちは!

センチュリー21エステートSHINの浅利祐作です。

本日も不動産売却における媒介契約のお話をさせて頂きます。


専任媒介契約の特徴は以下の通りです。

・契約を結べる不動産会社は1社のみ

・売主側は自分で買主を探して取引を行うこともできる

・不動産会社は指定流通機構(レインズ)への登録義務がある

・不動産会社は売主に対して業務状況の報告義務がある

以上が特徴です。

専任媒介契約の場合、1社の不動産会社のみと結ぶ契約です。

つまり1社の不動産会社のみとやり取りを行えばよいため、

複数の不動産会社と連絡を取り合う必要がありません。

不動産の売却をお考えで、日々お忙しくされている方には

ピッタリの契約となっています。

また、専任媒介契約を締結した不動産会社は、2週間に1回以上、

売主に対して業務状況の報告義務があるので、売主からすれば、

自分から問い合わせることなく、自分の不動産の売却状況を把握する

事が出来るので、こちらも忙しくされている方から見れば、非常に

魅力的な契約となっています。

そして専任媒介契約を締結した不動産会社は、契約締結日から7日以内に

指定流通機構(レインズ)への登録義務があります。

この指定流通機構(レインズ)に登録する事によって、自分の不動産が

売却されている事を、全国の不動産会社が知る事が出来ますので、

効率的な売却活動を行う事が出来ます。

やはり売主からすれば、不動産会社がしっかりとルールにのっとり、

しっかりとした売却活動をしてもらえる方が、確実に安心であると

思います。専任媒介契約の場合は、不動産会社が守らなければならない

ルールが多くありますので、売主からすれば安心の契約形態であると

言えます。

不動産のご売却をご検討されておられる方は、是非ともご参考になさって下さい。

センチュリー21エステートSHIN
浅利祐作

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浅利祐作

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