不動産購入者の動向について

皆様

お疲れ様です

本日は不動産購入検討者・契約者の調査結果について、ご紹介したいと思います。

リクルートが調査した内容になるのですが、今現在不動産を買い時と考えている方は39.9%になります
※どちらともいえないが42.1%で買い時と思わない方が31.9%でした。

買い時だと思われた大きな理由としては、住宅価格が今後も上昇しそうが最も多く、金利が低いが二番目に多い結果でした。

たしかに、ご案内したお客様もそのように言われる方が多い印象です。

ただ一つ懸念点があります。

それは不動産が買い時だと思われている方が2021年では45.8%で2022年では39.9%と下がっている事です。

この状況が今後も続き、もっと減ってくる可能性もあります。

現在不動産売却をするか検討中の方は、少しでも早くに動き出す方が良さそうです。

不動産売却はすべての方に欲しい、購入したい思って頂く必要はありません。

一人の方に購入して頂ければそれで良いのです。

ただ確率を上げるためには、やはり母数が必要です。

その母数が減ってきている状況。

そうなると不動産が売れづらくなり、滞留物件が増えます。

その後の展開としては、値下げしないと売れなくなり、値下げ競争に巻き込まれます。

もちろん情勢は刻一刻と変わります。

良くなる可能性もあります。

ただもっと悪くなる可能性もある。

住宅ローンの金利が上がれば拍車がかかるでしょう。

だから今手を打つ必要があるのではないかと思います。

今ブログを読んで頂いている方が、損なく良い売却結果を得られる事を祈ってます。

そのお手伝いは弊社でもできますので、お気軽にご相談ください。


私が生まれた街、茨木市
愛ラブ茨木


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